2019年10月16日

老後は緊縮財政 か

今月から消費税がアップし、
子供たちの進学にかかるお金もこれからが本番。
老後の生活に2000万円の貯蓄が必要と報道され、
さあ、わが家の生活も見直さないと、このままでは破産する!

そんな焦りから、先月から家計簿をつけ始めました。
というか、先月は家計簿をつけていました。
結論から言うと、家計簿をつけても、もともとそんなに贅沢な生活をしていたわけではないので、
出費が抑えられたりはしませんでした。
また、私が削りたいと思っている部分は
私の努力ではどうにもならないということが分かりました。
私以外の家族の出費が…。
それも何万もかけているわけではなく、日々の晩酌を
発泡酒ではなくビールを飲むとか、
たまにお昼をお弁当ではなく学食で友達と食べるとか、
そんな微々たるものなのです。
厳しく取り締まって生活の潤いを奪ってしまうわけにもいかず、
先月も黒字にはなりませんでした。

そして今月は一向に家計簿をつける張り合いがわいてこず、
捨てるに捨てられないレシートが
私のお財布をぱんぱんにしています。
これがお札ならばどんなにうれしいか。

家計簿をつけた収穫としては、わが家の貯蓄額を知ることが出来たことでしょうか。
その後他の家計簿も気になり、本屋に並ぶの中からたまたま手にした一冊の
その中に書かれていたコラムの内容に愕然とすることになるのですが。
40代の平均貯蓄額は1000万(確か大体このくらい)
50代に至っては2000万を超えている。
私はぎりぎり40代。
ダンサンは新米50代。
わが家の貯蓄は40代以下
真剣にやばいです。

さあ、これからどうしたものか。

本日の一歩
現実逃避⁈

posted by nonkidori at 15:48 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。