2014年12月27日

今年のクリスマス

みなさまご無沙汰しております。
前回の投稿から早一週間以上が経過してしまいました。
その間、長男のインフルエンザ発病や、それに伴い夫と息子と3人で思いがけずに楽しめた休日や
クリスマスなど、悲喜こもごもの出来事がありました。
いろいろ書きたいのですが、長くなるので、今回はクリスマスに絞って記事を書きます。
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類に違わず我が家でもクリスマスパーティーなるものを家族オンリーで開催しました。
夫のダンサンのたっての願いから、メニューはチキン(今回は入手できなかったので手羽先)、
コーンポタージュ、この二つは子供の時からの習わしなので外せないらしい。
そして、子供も大好きマカロニサラダと初めて作ったスタッフドエッグ、そして、長女のゆーさんのリクエストのレアチーズケーキ。
ゆーさんは甘いものは大好きなのですが、唯一生クリームが苦手なのです。
私は大好きなので、「なぜ?」て感じなのですが、まあ、嫌いなものは仕様がない。
そんなわけでは、我が家ではケーキを食べるイベントの時はこのレアチーズケーキが良く登場します。
あんまり登場するせいで長男のひーくんは少々苦手なようです。
なかなかうまくいきませんね。
でも、今回はインフルエンザで登校禁止になっていたひーくんにもケーキ作りを手伝ってもらったら、
自分でつくったものは別格らしく、おいしく食べていました。
息子とケーキ作りなんて母としてもうれしく、おかげで良い思い出になりました。

ただ、今回のパーティーメニューのなかで、一つだけ苦い思い出もあります。
みなさん、コーンクリームスープの再加熱には十分気をつけてくださいね。
加熱中にあっちに手を出してこっちに手を出して、ちょっと目を離したすきにぶくぶくジュワジュワ噴いてしまって、あっという間に半分の量に。
子供たちのブーイングとガス台の掃除というかなり滅入る一コマもありました。

まあ、いろいろあったけど、何とか楽しくパーティーを終え、次はお待ちかねプレゼントタイムです。

5年生のひーくんはまだサンタさんの存在を信じているので、寝ている間に枕元へ。
今年はデュエルマスターズのデッキのセットをお願いしていました。

ゆーさんは昨年サンタの正体を知ったのですが、まあ、一応枕元へ。
今年のプレゼントはWEGOのスタジャンとスリッポン。
ま、女子ですね。

そして、なんと家族全員にもプレゼントが。

ここに引っ越してから懇意にさせていただいている、お隣のKさんからタオルとボディシャンプーのセットが。
毎年子供たちに「サンタさんの奥さん」としてプレゼントしてくれるのですが、
今年はサンタの正体がゆーさんにばれたこともあって、家族向けにプレゼントしてくれました。
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今治のタオルとオリーブオイルのボディシャンプー。
今回は長くなりすぎなので、また次回にご紹介しまーす。

本日の一歩
家族との時間
タグ:クリスマス
posted by nonkidori at 12:14 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月17日

キッチン便利グッズ パーム金属Colorsのパームナイロン料理ターナー

先日フライパンを買い替えてから、早ひと月が経過しました。

特にどこのメーカーの高級フライパンというわけではなかったのですが、
我が家のマーブルコートフライパン君は、ひと月たった今も大活躍!
主婦のストレスを大幅に削減してくれています。

石臼みたいな変わった子なんて言ってごめんね。
とっても良い子でした。

このマーブルコート君と並んで、私のストレスをかなり少なくしてくれている優れもの君が、
我が家の台所にはもう一人います。
そのなもパール金属 Colors パームナイロン料理ターナー ブラック G-4386
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今まで焦げ付くフライパンを使っていたからという理由もありますが、
この子はこの見事なシナリ具合と先の薄さで、
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具材の下にするすると入り込み、焼き物をひっくり返すときに大活躍してくれます。

値段も安いのにここまで私の料理のストレスを軽減してくれるとは。
時間も労力も節約できて、便利グッズは使うものだとつくづく実感したひと月でした。

もしももう一つフライ返しがほしいなと思ったときは、
パール金属 Colors パームナイロン料理ターナー ブラック G-4386
おすすめのアイテムです。

本日の一歩
使えるものは使おうと学んだ

posted by nonkidori at 13:34 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キッチングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年12月16日

ゴーン・ガール〜人間の本質に迫る底なしの恐怖〜

先週末、ひっさびさに映画を見てきました。

夫のダンサンと空き時間に急に見に行くことになり、
前評判も何も知らずに、上映時間など、条件の合うものと、
簡単なあらすじだけで選んだ映画、
「ゴーン・ガール」http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl/(←ゴーン・ガールオフィシャルサイト)
今回の選択に間違いなしの、
見応え十分な大満足な作品でした。
2時間40分という長い上映時間にも関わらず、全く飽きさせない、
それどころか、長さを感じさせない映画でした。
こんなにひきつけられる作品は、近年ではなかったかも。

あとから知った情報なのですが、「セブン」の監督デヴィット・フィンチャーの作品だったんですね。
凄惨なシーンもあるのに、全体のトーンはどこか品があり、じわじわと押し寄せてくる恐怖心とか、さすがでした。

誰もが羨むカップルのニックとエイミー。
結婚5年目の記念日に、エイミーが姿を消すことからストーリーが始まります。
失踪か他殺か、捜査を進めるごとに夫婦の実態が暴かれていく…
それぞれの心の内は外見からは、かけ離れた本質が潜んでいて、
前半と後半ではガラリと様相が変わり、息をつかせぬ展開に!

見終わった後の感想は、
ああ、生き地獄。
底なしの恐怖で満たされてしまいました。

見終わって、二日後の本日、落ち着いて振り返ると、
あれはどのように解釈したらいいんだろう?というシーンが色々あらわれてきました。
人の様々な心理によって、とらえ方が変わりそうな映画で、
原作でじっくり背景が知りたくなりましたね。

本作品の原作ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)
は、全米で社会現象となったベストセラーだそうです。
日本でも「このミステリーがすごい」に選ばれたりしていたそうです。
う〜ん、全く知らなかった。
作家のギりアン・フリンは本作で初脚本も手掛けているそうです。
本気で原作が読みたくなってきた。

主役を務めるのは、
ベン・アフレックとロザムンド・パイク
二枚目だけれど不甲斐ない夫のニック。
美しく聡明で、非の打ちどころがないけれど、狂気をひそめている妻のエイミー。
二人の好演もなかなかです。

しかし、私はこの映画を見るまでロザムンド・パイクという女優さんを知りませんでした。
品があって、美しくて、一層彼女の狂気が際立って、
彼女の存在を知ったことも、この映画を見た価値になっています。

12月12日から公開の映画なので、まだまだ上映されると思います。
じっくり大人の映画を見たい方にお勧めの一本でした。


本日の一歩
充実した時間





posted by nonkidori at 16:45 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする